アンバランス日記

趣味について何か書くブログ

世界一熱い北極点で-アニメとライブを繋げた曲-

最初は不思議だった。なぜこのタイミングでこの曲が披露されるのか。しかし公演が終わった後、その意味がわかった。

 


こんにちは。

先日開催された「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~」、最高のライブとして胸に刻まれました!

そのライブ中のあるセットリストの流れについて少し考えたこと(妄想を多分に含む)があるので書き残します。

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まず最初に、Saint Snowが作り上げ歌ってきた曲について私が抱いているイメージを話していきます。


SELF CONTROL‼︎

2人揃ってスクールアイドルを始めたときの野望というか、ギラギラとした熱い想いが込められているようです。その一方で周りへの距離感を表したり、自分たちの心の中に対しての敵視すらしているような孤独なストイックさを感じます。


CRASH MIND

周囲と自分たちとの壁を感じながらも強くあろうと心の中にあるものや心そのものをより大事にしているような曲だと思います。ただアニメでの登場シーンが短く、謎が多いことも確かです。この曲の歌詞を見ていると知らない森の中に入り込んだような不安な感情が湧いてきて、Saint Snowの曲の中でも異質な感じがします。SELF CONTROL‼︎の披露から何があったんでしょうね?


DROPOUT⁉︎

歌詞全体から苦しさや迷いが伝わってきます。それでも輝きという目標を探し続け、感じ続け、互いを励まし合うような絆や心の強さが更に増してきているようにも感じられますね。「蠢いてる」という言葉を使っていることで一層の生々しさや必死さが、そして曲の最後には「呼べばいいよ!」と外部への繋がりも感じられるようになりました。


Believe again

これまでの3曲の中でパズルのように隠されてきた、いや、それ以上の聖良から理亞へのメッセージが「これでもか!」と詰め込められているSaint Snowの集大成感が素晴らしいです。これまでの2人のキセキとこれからの新しい旅立ち、そしてイマが込められていていることで、闇など微塵も感じないあたたかさがあります。


全体を通して見てみると、Saint SnowAqoursと同じように波瀾万丈と言いますか、苦しい思いをしてきなのかな、と感じます。ただし一貫して前へ前へと進みたいという気持ちは変わってないようです。簡単に私の中のイメージを書けばこんな感じでしょうか。これを踏まえて次の話題に移ります。

 

 

  • 5thではなぜSELF CONTROL‼︎が披露されたのか?


5thライブでメインステージに2人が出てきたときのワクワクした気持ち、そしてSELF CONTROL‼︎のイントロが流れ出したときの全身から這い上がってくるような興奮は忘れられません。ところでなぜこの時披露されたのがSELF CONTROL‼︎だったのでしょうか?曲そのものが盛り上がる、というのも理由の1つでしょう。しかしもっと大きな意味があるはずです。


その理由は、スクールアイドルを始めたときの純粋な気持ちが強く込められているのがこの曲だから。これについては先ほど軽く述べました。そしてもう1つの理由は、直後に披露されたBelieve againと対になる存在だから、ということです。ここから2つの曲の歌詞の一部を比べてみましょう。上段の黒文字がSELF CONTROL‼︎、下段の青文字がBelieve againの歌詞です。

 

弱い心じゃダメなんだと

強さを求めたら弱さも受け入れてみようよ

 

強い恐れを捨てなくちゃ

全てを抱きしめながら


かつては敵視までしていた自分の心の一部分ですが、それを含めて全てを受け入れることで余裕が出てきているようですね。

 

一緒に跳びたいもっとBaby!

どこへ行ってもそれは希望という名の羽だからFly high

重くて飛べなかった心脱ぎ捨て軽やかに


同じように聞こえる言葉でも、持つ意味がそれぞれの曲で違っています。SELF CONTROL‼︎では跳(=脚でジャンプする)という言葉が使われていますが、Believe againでは飛やFly high(=羽を使って飛び上がる)という言葉に変わっていることがわかります。


ストイックでい続けるあまりに自らを縛り付けてしまった彼女たちは飛ぶことができずに重い体で走り続けるしかありませんでした。しかし縛り付けることをやめ、全てを受け入れたことで殻を破り生まれ変わり、ついには羽が生えて自由に羽ばたくことができるようになったのです。


ライブでは4万人もの観衆がコールを叫び心の底から最高だと言ってくれるステージを魅せてくれました。SELF CONTROL‼︎を作ったときの初心もSaint Snowが受け入れて披露し、私たちも最高に盛り上がって受け入れたことでBelieve againに繋がったのでしょう。その繋がりは彼女たちが消えない想いと光をずっと持ち続けていたからこそ生まれたものだったんです。

 

 

  • 劇場版での流れ振り返り


ここで話を劇場版へと移します。劇場版ではラブライブ決勝延長戦の前に、それに繋がるストーリーがありました。


「理亞ちゃんがAqoursに入る⁉︎」


「だめだよ」


「教えてあげるのがいちばんだよ!」


「そっか!夢か!」


ラブライブは遊びじゃない!」


本当にざっくりとセリフを抜粋しました。でもこれだけでは説明が足りないので少し流れを書いていきます。


聖良から鞠莉にかかってきた電話、それは理亞をAqoursに入れてくれないか、という内容だったようです。そしてその是非をAqours9人で話し合います。理亞の加入を受け入れようとするメンバーも多かったのですが、理亞本人の決意と気持ちを誰よりもわかっていたルビィがそれに反対します。そしてその想いに賛同したAqours9人は理亞の1番大きな夢を叶えようと動き出しました。


函館では地区予選で敗退してしまったことについて自責の念に苦しみながら1人で走っている理亞がいました。するとそこに衣装を持った聖良が現れます。聖良は理亞にこれから自分たちだけの決勝戦を行うこと、そしてその後に伝えたいことがあると告げます。そして電話の先から伝えられるルビィからのあたたかい言葉。ラブライブ決勝延長戦が始まります。


思い出すだけで胸が熱くなる、劇場版で私が最も好きなシーンです。しかし、これら一連のシーンはライブで流れることはありませんでした。それはなぜか、私なりに考えてみました。

 

 


Believe againが披露される直前までのことを頭に置いてアニメ(1期〜2期〜劇場版)でのストーリーとライブ(1st・3rd・5th)での物語の流れを比較すると、1つだけ決定的に違う場面があります。それはDROPOUT⁉︎を成功させたか否か、ということです。


アニメでの流れを見てみましょう。地区予選敗退後にAwaken the powerという曲を通じて理亞は新しいスタートを切りました。しかし聖良との夢を叶えられなかった事実は変わることがなく苦しみ、なかなか闇から抜け出すことができていません。


ライブでの流れはどうでしょうか。3rdライブツアーでの福岡公演でSaint SnowはDROPOUT⁉︎を披露・成功させたことで願いを叶えることができ、失敗という呪いから解放されています。


こうやってアニメとライブを比べてみると、互いの物語の間にねじれが生じていることがわかります。闇に囚われたままのアニメと、闇から解放されたライブという風に。すると先ほどの劇場版でのシーンをそのまま幕間アニメとして流用すると少し無理が出てくるような感じがします。


5thというライブは劇場版に沿ったものであると同時にこれまでのライブの続きでもあり、それぞれの流れを交える必要があります。その2つの道を繋げる重要な役割を担うために選ばれたのが未来の僕らは知ってるよという曲ではないか、ということです。

 

 


未来の僕らは知ってるよという曲そのものが私にとってはAqoursからSaint Snowへのメッセージだったように思えます。


最初に抜粋した歌詞を、その下にAqoursSaint Snowに伝えたかったことであろうことを想像して書いています。まずは1番から。

 

ホンキをぶつけあって手に入れよう未来を!

これから決勝延長戦を始めよう。だからお互いにホンキを出しぶつけあおう。そしてあなたたちの夢を叶えてみせて。

 

遠くへ遠くへ声が届くようにもっと大きく夢を叫ぼうか

更なる夢に向かって前を向き、私たちともっともっと遠くへと羽ばたこう。

 

今日が明日を引き寄せるんだとハートの磁石をにぎって走るいまは楽しいんだそれが!

夢に向かって進むためのハートの磁石を今持っていればそれだけで楽しいんだ。そうすれば明日が見えてくるよ。

 

みんな夢のカタチを探して泣いたり笑ったり

泣いたり笑ったりするのはみんな夢を追い求めている証拠だよ。

 

未来の僕たちはきっと答えを持ってるはずだからホンキで駆け抜けて

始まった時の気持ちのことも、苦しみから抜け出せない時のことも、最後には答えを出せるはずだよ。

 


ここから先は2番以降の抜粋ですが、特に劇場版のSaint Snowに向けられた想いが感じられます。

 

歌いながら雨に濡れながら「ぜったい晴れる!」と、信じてるんだよ

あなたが辛い時でも、歌い続ければいずれ晴れる時が来るよ。

 

元気な元気な声で呼んでみようきっと大きな夢に会えるはずさ

元気を出せば、追い求め続ければ、今は見えない夢を見つけることができるよ。

 

進化したいからすぐできないことひとつひとつ乗り越えて

雲の間に間にあたらしい青空が待ってるよ待ってるよ!

生まれ変わりたい気持ちを持って小さな目標をひとつひとつ越えてゆけば、雲の間を抜けて青空のもとへ飛んでゆけるよ。

 

期待が僕たちへたくさん合図くれるから逃がさないでチャンスをつかまえて

だけどいつでもチャンスがあるわけじゃない。自分の心と夢がそれを教えてくれるからタイミングを逃さないで。

 

I live ,I love Love Live! days‼︎

一緒にラブライブ優勝を目指した、大切なライバルでもあり仲間でもあるあなたたちと過ごせることが大好き、それが生きてるって感じがするんだ。

 

ホンキをぶつけたら叶うんじゃないかな…夢!

このステージでホンキを出せば、きっと夢は叶うよ。

 

光る風になろうWe got dream

未来の僕らは知ってるよ。夢は掴んだってことを。

 


おそらくこのようなメッセージをこの曲を通じて伝えていたのでしょう。端的に言うならば、未来の僕らは知ってるよという曲に想いを込めて過去、そして現在のSaint Snowに語りかけて背中を押している、ということです。まるで3rdライブツアー福岡公演で披露されたキセキヒカルのように。

 

 

Saint SnowAqoursそれぞれが心の中にハートの磁石を持ち続けて走ってきた先、そのお互いの道が交わったのがあの日の5thライブだったんです。こんなにも綺麗に構成をまとめ上げて披露された5thライブだからこそ、私たちの胸にも大切な宝物が1つ増えました。

最高のライブを迎えるためにやったこと

こんにちは。

いよいよAqours 5thライブ当日ですね!


私は今回のライブ中にどんなことをしようとか、どんな気持ちで望もうか、なんて意気込みは特にないです。いい意味でのフラットな感じでライブを迎えられる気がしています。


ただ、今日に向けてちょっとだけ準備してきたことがあるので書き残しておきます。

 


1.筋トレ

立派になって迎えたいね
だったらさらに鍛えましょう
「サクラバイバイ」より引用


筋トレしました。

骨折が治った4月終盤からやり始めて、体重を65→69→67キロといった具合に変化させました。筋肉を付けつつ体重を増やしたあと、重くなった体を身軽にするためにちょっとだけ減量する作戦です。これでライブ中も元気に過ごせるはずです。体調も良いし。

 

 

2.手紙

手書きだと照れちゃうね

「P.S.の向こう側」より引用


手紙を書きました。

宛先はAqoursSaint Snowのメンバーです。当初は3通だけ書こうかなんて考えていましたが、欲張った結果最終的に5通書き上げました。気持ちは込めたつもりです。読んでくれて、何かが伝わってくれたらこれ以上嬉しいことはないと思います。

 

 

もう5thライブはすぐ目の前です!ハートの磁石が指す方へ向かっていくだけで最高の景色が待っているはずです。

それではみなさん楽しみましょうね‼︎

GW楽しかったね!

平成から令和という時代に変わりました。その節目にあった今年のGW色々あって楽しかったなー、ということでここに思い出を書き残そうと思います。


(1日目)
明治座銀河鉄道999の舞台を観劇しに行きました。本当に素晴らしい舞台で、この日の舞台で特に鳥肌が立った場面が2つありました。

1つ目はメーテル役の伊波杏樹さんが最初に登場した場面です。ステージ上の伊波さんを見て私は「あっ伊波さん来たな。」と感じました。しかしその直後の台詞を聞いて「メーテルだ…メーテルがいる…!」とびっくりしてゾクゾクしました。この舞台を観る直前にアニメ劇場版の銀河鉄道999を鑑賞していたのですが、話し方の雰囲気や佇まいなどメーテルそのものを感じられたんですよね。舞台女優の凄さをまざまざと見せつけられました。

そしてもう1つのは地球に残った鉄郎の仲間たちが望遠鏡を覗こうとしている場面でした。
「この望遠鏡はタイムマシンなんだよ!」
「この望遠鏡でアンドロメダを見ると230万年前の星が見えるんだ!」
こんな感じの台詞だったのですが、これは本当にロマンの塊で松本零士さんを感じることができました。
私は今までにいくつか松本零士さんの作品を読んだことがあるのですが、共通して感じることがありました。それは登場人物が実用性や利益などのハード面よりも、誇りや心や魂といった人間のソフト的な部分を大切にしているということです。キャラクター達は自分たちの心を大切にし、時には命を賭けてまで夢を追いかけたり敵に立ち向かったりすることも珍しくありません(戦場まんがシリーズでは特にその傾向が強い気がします)。なのでこの舞台のこの台詞で松本零士さんの作品であることを強く感じることができ嬉しくなりました。

(2日目)
特に予定はなかったのですが、前日夜の思い付きで美術館に行くことにしました。まず渋谷にあるBUNKAMURAという場所でバレル・コレクション展を、次に損保ジャパン日本興亜美術館でドービニー展を鑑賞しました。
前の日の舞台でも感じたことなんですが、絵画を通じて昔の景色を見ているような感覚が好きなんです。絵画はタイムマシンなんです。描いた人がそんなことを考えていたかどうかはわかりませんが、その人たちがいたおかげで自分と当時の風景が繋がれたような気がします。
また、ドービニー展では同じ景色を同じアングルで何度も描いていることに気が付き、そこから画家の好みの景色も感じられて良かったです。

(3日目)
学生時代からの友人に誘われて早見沙織さんのコンサートに行きました。コンサートホールでのイベントは初めてだったのですが良かったの一言に尽きます。ライブとはまた違う、早見さんの歌声やバンドメンバー(ベース担当はなんと黒須克彦さんでした!)の演奏などをじっくり聴くことができたのが良かったですね。
そして歌が上手いし、ほぼ1人で歌いっぱなしにもかかわらず終盤も全く声量が落ちずむしろパフォーマンスが上がっているように感じるのが凄かったですね。コンサート後も久々に友人と酒を飲めました。楽しい。

(4日目)
平成最終日です。何をしようか迷ってましたが沼津に行くことにしました。小雨だったのですが、初めて沼津をじっくり廻った2年半前と同じ天気だったのでむしろ少しワクワクしていました。(雨でも)大丈夫にゃ!!
午前中は長浜城跡に行きました。ここから見える景色が大好きで内浦に来るたびに訪れています。

午後からは発端丈山見晴らし台に行きました。

この見晴らし台から見える景色を見たかっただけなのですが、「せっかくなら山頂まで行ってみよう」と余計なことを考えて実行してしまいました。土の道は滑り易くなっており、登り道で何度か滑りそうになりながら山頂に到着したまではまだよかったのです。ここまでは…

山頂近くに朽木があったので突っついたらスズメバチが出てきました。おそらく女王蜂なので毒はないはずですが…ハチを拾った私はスズメバチフォトセッションなどと勝手に称して写真をパチパチ撮っていました。

そしていよいよ下山。問題の下山。しかし想像以上に滑ります。尻餅を3回くらいついてズボンが汚れました。そしてやっと下山終了…と思いきや途中の休憩で傘を置いてきたことに気づき再び登山からの再下山…雨の日に軽率に山に行くことはもう2度とやらないと誓いました。

夕方家に帰る前、知り合いが沼津にいることを知ったので声をかけて平成最後の晩餐を一緒に取ることにしました。オタク4人での焼肉は楽しい。愉快な人達が集まっていたのでお肉も美味しく腹いっぱい食べることができました。はじまりとおわりの線などひけないよ。

家に帰り平成から令和に変わる瞬間はティラミスを食べながらAqoursユメ語るよりユメ歌おうを聴いてました。これまでのつながりが令和になっても続くといいね。

(5日目)
せっかくの長い連休なので普段の休みでは行きにくい遠い場所に旅行したい、ということで岩手に行きました。新幹線、速い!10時前には一関に到着し渓谷をぶらぶら、昼過ぎからは平泉をぶらぶらしました。なんか20代っぽくない気がする。でも1000年くらい前からこの土地で高い文化を持った人々が暮らしていたことを感じられました。金色堂も見ることができ、建物としては小さいながらも存在は抜群でした。

(6日目)
朝から全開で青森に向かいました。そして十和田湖に着いた時に最初に思ったことは「海だ!」。悪天候で視界が悪かったこともあるのですが、とにかく大きかったです。風も強くて波も立ってたので本当に海って感じでした。昼ごはんを食べていたら雨が止んだので活動を再開しました。
神社に行ったり

(10分だけ)秋田県に行ったり

波を感じたり

犬に手を振ったり

短い時間でしたが満期できましたね。観光船が動いていなかったのだけが心残りですが…

あとホテルに行く途中で偶然にも(?)知り合いがいることがわかったので冷やかしに行きました。サプライズ成功…?

(7日目)
ウミネコの大群を見たり海岸通りを歩いたり。

午後は恐山に行きました。不思議な場所ですね。まるで異世界との境界地帯のような、そんな感じがしました。

焼肉

(8日目)
帰りも新幹線。なんかよく分からないけどここ空いてるしグランクラスってのに乗ってみよう、という軽い感じで予約をしたのですがサービスが凄かった!軽食も出るし飲み物(アルコール含む)はおかわり自由でした。私には似つかわしくないセレブ感が半端なかったです。

そして自宅に帰りました。まだ帰りたくなかったけど。

(9日目)
この日はメットライフドームに野球観戦をしに来ました。西武対楽天、猛獣対猛禽、青対赤、チームのカラーも対照的な気がします。
なぜ見に来たかと言うとこんな感じです。
・西武打線を見たい
・座席を見たい

試合については6回の山川選手のホームランがめっちゃ凄かった。バチィン!と音がして球がビューンと飛んでいってスタンドイン。
ホームラン見るたびに思うんですが、打席からスタンドまでボールを飛ばすにはだいたい100メートル以上、絶対難しいはずなのに簡単に打っているように見えるのが凄いですね。スポーツ観戦する時は同じ人間がやっていることが信じられないようなプロの力を見ることができるのがいいな、って思います。

試合後は座席もちょっと見てきました。あと少しでここでライブが披露されるのでどんな感じで見えるのかの確認です。初日は立見席なのですが、いい景色が見られそうです。

(最終日)
会社の人たちとバーベキューをしました。スーパーで買い出しやって、会場まで運んで、食材を焼いて、食べて、酒を飲んで、思っていたより楽しめたし沢山食べることができました。ただ帰り道に眠ってしまったのは我慢したい。酒を飲むと眠くなるのは何故でしょう。飲み過ぎには注意ですね。

特にオチはありません。GWとっても楽しかったね、ってだけの文章でした。また休みのたびに楽しいことがあるといいな。

高槻かなこさんの歌についての話

ラブライブ!サンシャイン‼の4thシングルセンター総選挙が始まりましたね。2回目の中間発表を終えていよいよ終盤に差し掛かったところです。今回は国木田花丸ちゃん役の高槻かなこさんの歌声について少しだけ書きます。ただ、私は歌や音楽に関してはズブの素人なので全然専門的なことはわからず、すごいとか綺麗とかの感覚くらいしか言えませんのでご了承ください。しかしこの方の歌声には、私のような者でも引き込まれる凄い力があると思っています!

 

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願いが叶った瞬間

みなさんこんにちは。ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbowを観てきました。


やべえ、この映画超良い…最高や…

しかも俺の願いが叶ったシーンと曲ある…‼︎


今回は私の願いが叶った曲について少し書きました。


※この先は劇場版のネタバレが含まれていますので、まだ観ていない方は注意してくださいね!

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自己紹介のようなもの

初めて自分のブログを立ち上げてから早いもので4か月半くらい経ちます。自己紹介というものは最初に書くことが多いと思うのですが、いろいろな人と出逢ってきたり、あるいはこれから出逢う人もいることを考えた時に書いてみようかなという気持ちになりました。文字にして知ってもらおうと思ったのは、ある友人のこの一言を思い出したからです。

 

「前から気になってたんだけど、その左手ってどうしたの?」

 

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